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どうせやるなら頭皮回復パーマを


パーマで変質、変形、溶解、剥離した髪

パーマの原理は、薬液を使ってまず髪の結合を分解し、結合をずらしてまた薬液を使って元に戻しカール状態にしている。
この薬液によるダメージ、結合をずらすためにロッドで巻くことによるひずみ、強いアルカリ剤、それらが左の写真のような結果をもたらしている。
もちろん技術者の経験や技術力により、大きく違うことは確かだが、薬液やワインディングにより髪にダメージがあることは確かだ。
もう1つ忘れてはならないことは「頭皮や毛穴」育毛の組織にもダメージがあることだ。
このダメージは「頭皮が弱りおとろえている」人ほど大きく、パーマで抜け毛が多くなったとか、薄毛・細毛になったといわれるのは、頭皮の状態を考えないでパーマやカラーをしているためにおこっている。

パーマの前に頭皮チェックを
左下の写真のような頭皮の状態では、パーマはかけないほうがいい。
もしかけるとしたら「頭皮回復」の措置をこうじてからかけるようにすればダメージは避けられる。
だから頭皮の状態により、パーマの方法を変えて頭皮にダメージが少ないよう、薄毛・細毛にならないような施術をしてくれる美容室を選んで欲しい。
かぶれないから安全ということではない。
薬液を20分以上頭皮につけたまま放置しておけば、頭皮や毛穴の中にどれほどダメージがあるかは推測できる。
左の写真上のように頭皮が白くても、アレルギー体質やアトピー体質なら、やはり頭皮回復パーマのほうを選択して欲しい。
当店では「頭皮回復パーマ」と指定してこられるお客様が増えている。

頭皮回復パーマとは
ほとんどの美容室は「パーマの技術」、髪にダメージを与えないとか、カールの美しさなどに重点を置いて施術をおこなっており、お客様の頭皮の状態を考慮している美容室はほとんどないとおもわれる。
しかし女性の5人に1人は薄毛を気にしている時代なので、パーマをかけることで細毛になったり薄毛になる心配をするお客様が多いということを美容室側もじゅうぶん知っておきたい。
たいせつなお客様の髪を守り、パーマやカラーのために薄毛・細毛が心配ということがないよう、当店ではお客様に「頭皮回復パーマ」をおすすめしている。
頭皮や毛穴に薬液が浸透したりしてダメージを与えないような「頭皮回復」施術をおこなってからパーマをかけることでダメージの心配はなくなり、薄毛・細毛の方も安心してパーマやカラーでオシャレを楽しむことができる。